商法
登記の嘱託
(とうきのしょくたく)
裁判所などの官庁が、登記所に対して職権で登記を依頼すること。会社法上、判決による設立無効や解散命令などが確定した際、裁判所書記官が職権で登記所に登記を命じる手続を指す。
関連用語グラフ
対比 前提 因果 包含 定義 具体例 構成要素
| 関連用語 | 関係 | 説明 |
|---|---|---|
| 認容する判決 ← | 認容する判決 → 登記の嘱託 triggers | 判決確定が登記嘱託の契機となる |
関連判例
大阪国際空港騒音訴訟
最高裁判所大法廷 平成元年2月17日
空港周辺住民が定期航空運送事業免許の取消しを求めた事案において、原告適格が争われた。最高裁は、航空法等の趣旨を考慮し、騒音により社会通念上著しい障害を受ける住民には、免許の取消しを求める法律上の利益(…
関連法令
| 法令名 | 条文 |
|---|---|
| 不動産登記法 | 第117条、第43条 |
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