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民法

抵当建物使用者

(ていとうたてものしようしゃ)

抵当権者に対抗できない賃貸借契約に基づき、抵当権の目的である建物を使用・収益する者。競売の買受人に対して、買受時から6ヶ月間は建物を明け渡さなくてよいという「明渡猶予制度」の対象となる。

関連用語グラフ

前提 抵当権 抵当建物使 用者
対比 前提 因果 包含 定義 具体例 構成要素
関連用語 関係 説明
抵当権 抵当建物使用者 → 抵当権
requires
競売による明渡義務の対象

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