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商法

行政書士試験 2024年度 問題37

株主の議決権に関する次のア〜オの記述のうち、会社法の規定に照らし、正しい ものの組合せはどれか。 ア 株主総会における議決権の全部を与えない旨の定款の定めは、その効力を生じな い。 イ 株式会社は、自己株式については、議決権を有しない。 ウ 取締役候補者である株主は、自らの取締役選任決議について特別の利害関係を有 する者として議決に加わることができない。 エ 監査役を選任し、又は解任する株主総会の決議は、議決権を行使することができ る株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半 数をもって行う。 オ 役員等がその任務を怠ったために株式会社に生じた損害を賠償する責任を負うこ ととなった場合に、当該責任を免除するには、議決権のない株主を含めた総株主の 同意がなければならない。

株主総会における議決権の全部を与えない旨の定款の定めは、その効力を生じない。
株式会社は、自己株式については、議決権を有しない。
取締役候補者である株主は、自らの取締役選任決議について特別の利害関係を有する者として議決に加わることができない。
監査役を選任し、又は解任する株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数をもって行う。
役員等がその任務を怠ったために株式会社に生じた損害を賠償する責任を負うこととなった場合に、当該責任を免除するには、議決権のない株主を含めた総株主の同意がなければならない。1 ア・ウ2 ア・エ3 イ・エ4 イ・オ5 ウ・オ
1 ア・ウ
2 ア・エ
3 イ・エ
4 イ・オ
5 ウ・オ
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【正答の組み合わせ】

イ・オ

4 イ・オ 正答
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