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民法

根抵当権

(ねていとうけん)

一定の範囲に属する不特定の債権を、極度額の限度で担保するために設定される抵当権。債権が確定するまでは、被担保債権が変動しても担保関係が維持される点が通常の抵当権と異なる。

関連用語グラフ

前提 包含 前提 前提 極度額 抵当権 優先弁済 元本の確定 根抵当権
対比 前提 因果 包含 定義 具体例 構成要素
関連用語 関係 説明
極度額 根抵当権 → 極度額
requires
根抵当権の成立に極度額の定めが必須
抵当権 根抵当権 → 抵当権
subset_of
根抵当権は抵当権の一種
優先弁済 優先弁済 → 根抵当権
requires
担保権の効力として発生
元本の確定 元本の確定 → 根抵当権
requires
根抵当権の性質を決定づけるプロセス

関連法令

法令名 条文
民法 第398条の12、第398条の17、第5条、第398条の7、第398条の21、第398条の4、第398条の11、第398条の18、第398条の15、第398条の9

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