一般知識
個人情報保護法
(こじんじょうほうほごほう)
個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念や事業者の遵守すべき義務等を定めた法律。個人の権利利益を保護しつつ、個人情報の有用性を確保することを目的とする。
関連用語グラフ
対比 前提 因果 包含 定義 具体例 構成要素
| 関連用語 | 関係 | 説明 |
|---|---|---|
| 認定個人情報保護団体 ← | 認定個人情報保護団体 → 個人情報保護法 defined_by | — |
| 第三者提供 ← | 第三者提供 → 個人情報保護法 defined_by | 第三者提供の要件は同法で規定 |
| 個人情報保護委員会 ← | 個人情報保護委員会 → 個人情報保護法 requires | 委員会の設置・運用は同法を前提とする |
| 男女雇用機会均等法 ← | 男女雇用機会均等法 → 個人情報保護法 contrasts | 規制対象分野が異なる |
| 行政機関等 → | 個人情報保護法 → 行政機関等 defined_by | 行政機関等の定義は個人情報保護法に規定 |
関連法令
| 法令名 | 条文 |
|---|---|
| 個人情報の保護に関する法律 | 第4条、第9条、第11条、第10条、第8条、第3条、第7条、第2条、第12条、第5条 |
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